お知らせ

ミニ関連を分けることにしました、過去掲載のミニ記事は移動いたしました
どうぞよろしくお越しくださいませ
http://bmw-mini-r57-60diy.blogspot.jp/

2014年1月28日火曜日

W463 リアシートリクライニング

を!

高齢な両親を運搬(運搬?)するため

ちょこっと調べて見積もりをいただいたら、、、、、

50万円也

※その都度介護タクシーを呼んだ方が良いかと思い、、、、

※4席構造変更してリクライニング付きのシートが現実的かと思い


断念!


2014年1月26日日曜日

W463 LEDウインカーリレー

フィラメント電球をLED電球に交換したい



G500の前はクラシックレンジローバーを13年近く保有してました、年中バッテリー充電をしてた思い出があります、その原因が何?だったか思い出せないのですが
”古い車は電装系が弱い”という固定概念が今も何やら染みついていて抜け出せず、、、

多分Gはそんなことないように感じられるほど、電気ガッツあるように思えます、と申すのも所有して電気関係で ”アレ?”っ思ったことないような思うので。

が!やはり電気は食わない方が宜しいことは よろしいのでLED交換です。

ニューインテリア前の車種は多分、警告表示が未搭載なので何も気にせず交換ができました。

まずはどんな口金が使用されてるかの情報収集
小糸製作所さんからこちらデータを拝見しました。

http://www.nissei-polarg.co.jp/koito/hyo/result.php?dc=20000015
これでとても助かりました


さらにこのようなガイドブックも参考にしました。
http://jlma.or.jp/tisiki/pdf/guide_car.pdf


そんでもって交換方法などは、参考にさせていただいてる皆々様の情報で。
LED自体の品質などは、私は全部中国製造のだと思います、2個で1500円とかですので。
切れたら前のフィラメントに一時は交換して、また購入して交換で別にOKって感じです
LED1個で数千円~数万円、別の世界って感じです。日亜、クリーで無くても十分明るいです。

ルームランプも含め(メーター類除く)ほぼLED交換ができました が そうです、あのウインカー様が鎮座 してるわけです、ご存じの通り電流値(抵抗値ごめんなさいどれかです)がLED交換すると下がる訳です=省エネとなるわけですが、車はその情報を球切れと認識する訳です、よって切れてるから危ないよ とウインカーのカチカチが高速ガチガチになって教えてくれる訳です。

そこで対策として
※ウインカーリレーを 交換する
※LEDにするにも関わらず抵抗なるものをかまして強引に省エネ状態にしない構造にする
があると思われます。

もちろん省エネが目的なので抵抗案は論外であります、しかしG500 W463のLED用のICウインカーリレー情報を探し出せません。なのでウインカーだけは放置でした。
とある日こちら様のブログを発見しました、ウインカーリレーの修理日記です。
http://blogs.yahoo.co.jp/alaeufonia/37766867.html
ということはウインカーリレーの場所をご存じということである!そうですまず持って
場所がわかってません。

お尋ねしたところ室内グローブボックス下ヒューズ軍団の奧と教えていただきました。ありがとうございました。


ならば試してみようと形状の確認から

ありゃー足が4本じゃん、知ってるICウインカーリレーは3本足
こりゃ駄目かと思いましたがお安い部品なので購入してみました。
端子は[49][49a][31][C2]の4つ

[49]はInput

[49a]はOutput

[31]はGND

[C2]はindicator lamp
という情報も入手して

孫市屋さんからこちらを購入(1280円)
 http://mago1shop.com/?pid=4168750


それで交換した所→はいOK でした
めでたし目出度し。

C2なるものがメーター内の方向指示器のランプかと思いきやそうでなさそうです。
ボンネット上
サイドターン
リアコンビ
メーター内
 以上全部OKでした。想像するに残るは後期サイドミラー?用でもサイドミラーウインカー採用後はサイドターンマーカー廃止と何かで読んだ気もするし。

まいいでしょ 万事OKなので 

交換後ですが若干ですがカチカチ回数は少ないかもです(規定数量かチェックしてませんすみません)その他は問題無く現状動いてくれてます


トラブル時元のリレーに戻せばと思って車に保管してますがね、よくよく冷静に考えるとウインカー電球も元に戻さないといけない、ならばその手間を考えるともう一個ICタイプを用意しておいたほうが賢いか。(逆は可だそうです、ICリレー+フィラメント電球OK)

だって出先で電球6箇所リレー1箇所交換する気持ち的余裕はやっぱ有りそうにはないっと思いつつも、未だ予備は買ってない自己満作業

2014年1月25日土曜日

W463 スカッフプレート イルミ

点灯しないんです!
この自己満を加速させるスカッフプレート イルミネーション

 お世話になってる整備のかたによると、これを交換すれば良いらしい。
 スカッフプレート イルミ用リレー
メーカー: 純正
部品番号: 463-820-1526 (4638201526)
OEM番号:
適合車種: W463
スピードジャパン価格 : ¥22,701

しかしお高い、走ること止まる安全の対価に関しては一向に構わないのですが、
別にどうでも良い部分に関しては放置かDIYでも、と思いやってみました。


このELテープなるものが抜き文字ロゴの下に張り付いてると思われる。このELテープって
最近のものかと思ってましたが、1999年以前からあったなんて驚きでした。

最初このテープが駄目と思い交換か、とやってるうちに
これ剥がすの容易でないことがわかり、さらに既に別物で持っていた
インバーターを繋いで見ると、光るではありませんか、ということは
インバーターを交換すれば良い ということになります。


そこで純正 スカッフプレート イルミ用リレーが駄目ということになりますが、
(こちらリレーとなってますが、リレー+インバーターが一緒に入ってると思われる、このインバーターはDC12VをAC100V~200V(電流値はものすごく低い)に変換するものらしい、電流が低いので電線太さは必要ないが、電圧はそれなりなので触れると静電気のようなバチバチがあるので注意です)こちらちょっとお高いので別のインバーターで代用します。

 プレート内部はこのような感じ
特殊なコネクターがジョイントされていて、AMPと書かれていますが、
うろ覚えですみません、その中に何かが入っているようには見えなかったです、
勝手な想像では、この配線にはAMP(インバーターのこと?)が必要だよの表示としての
役目か,見えてないだけで抵抗とか何か安全装置でも入ってるのか



交換の流れ
ドアに付いてる足下照らすランプから電源を供給して→
代替えインバーターに繋いで→
ドアが開けばスカッフも点灯する→
よって電線の引き回しをする必要
以上が流れになります

必要な材料
♂♀ギボシ(これ100個/700円とかオークションで安価に出てるので私はこれを購入)
ボシペンチ
ニッパー(私はケーブルストリッパーを便利なので持ってます)
絶縁テープ(ベトベトしないテープがよろしいかと)







通線ガイドワイヤー(エーモン500円ぐらい)
電線(エーモン配線ダブルコード コードサイズ:0.75sq)
内張剥がしリムーバー

 

















そして肝心要のインバーター(海渡電子1000円)
 http://item.rakuten.co.jp/auc-kaitodenshi/7461/






 そしてどうせぐだぐだになるドアロックピン(1本357円)
 http://mac10.jp/AP10/index.php?dispatch=products.view&product_id=30057
どうせぐだぐだと思われるドアポケットのネジ と大きめ平ワッシャー
 

 
 さらにどうせ折れると思われる木目パネルの両面テープ
両面テープの話題は尽きないですな、結構調べて数種を試しましたがこれが一番ですかね

交換作業の前に
下の青色インバーターが最初に使ったもの、これはちょっと容量が小さいようで
点灯してしばらくすると熱を持ってきました、どうせ短時間だからと使ってましたが
やはり点灯しなくなりました、本体を観察すると、少し盛り上がってる箇所がありました、何かが内部で膨張してるようです、それが原因と思い次に大きめの容量を購入して交換しました。

あれ?家庭用の付属のACアダプターなら点灯するのに車の電源に繋ぐと点灯しない、青色インバーターも ACアダプター12Vでテストすると点灯する。うーーわからん。

さてここからが超時間を食いました、原因がわかりません。
足下灯から配線済みの端末の電圧を測ると7V前後しかありません、しかし供給してる足下灯は光ってますが、時によっては9Vになったり4vになったり不安定です、その電圧時でもやはり足下灯は点灯します。

足下灯に直接電圧測定すると12V前後来てます、しかしそこから供給配線した端末で計ると電圧降下となります、なぜなんでしょう?同じ場所からとってるのに12vと不安定電圧、そこは単純に配線コードがパラレルに繋がってだけなのに。

ここであまりに寒いので中止、この日は気温5度というこの冬一番の寒い日
バカだね~~趣味での作業なのに

上記お値段
青色700円ぐらい
黒台湾3500円ぐらい(こちら結果壊れましたし、EL特有の発信音ピー-がうるさい)


 後日快晴気温13度
その後原因を考えてもわからず、ま 一度配線の引き回しをやり直してみましょ
ってことでドア内張を剥がします。剥がす手順はいつも勉強させてもらってるブログ 皆々様を参考に(いつも本当に助かってます、ありがとうございます)。

供給箇所にたどりつきました、その間テスターを供給した端末に繋いで電圧変化を監視します。現在やはり7v前後、ジョイント箇所に触れると電圧に変化あり12vに戻ったり0vになったり。ということで不良箇所はジョイント接触不良と判明しましたが、、、
そうなの?接触不良で電圧下がる?普通0vになるならわかるが、、、



点灯しなくなる前はジョイントにこれを使用してました

良く見ると白い粉ぽいのがふいてます、あーーこれか この粉吹きが抵抗になって電圧降下原因か(勝手に思ってるだけですトーシロですので)
ドア内部は湿気すごいのでしょうね

ということでこのジョイントはやめてこちらギボシにしました。ギボシ圧着もずいぶんとうまくなりました、本で教えてもらったことも役にたちました。外皮を剥いて 出てきた鉄銅線は折り返してから圧着する のがコツらしい。
赤線が元の12vのプラス線(ドアが開くと12vが流れる、なので♀ギボシ)
黄色/黒が元のマイナス線(ボディアースなので剥き出しの♂ギボシ)
そこにエーモンダブル線を一緒にギボシ圧着する、ダブル線には白色ラインの表示(区別する為)が入ってる→このライン入りを元の赤線プラスとします。




別件ですが、足下灯の水浸しを保護する為しっかりとテープ を巻きましょう
ビニールテープの基本は、少し引っ張りながらテンションをかけて巻く だそうです。
この作業効率の為でもあるのですが、元赤線、黄色/黒線をカットしました。

 写真にはありませんが、上記足下灯側にもギボシを付けます、♂♀はさきぼどの
逆です。赤色が♂ 黄色/黒が♀(そんなこたー言われなくてもわかってますがな ですよね)


そんなかんなで
一連の作業は終わり、電圧も安定しており点灯もOKであります
インバーター置き場はここが宜しいかと。

通線の件は、はしょりましたが、
ドア足下灯から電源をもらって、ドア蛇腹を経由して通線ガイドワイヤーを使って
ドア側からワイヤーを導くと上記写真の裏側あたりに出てくる

イルミステップ側はもちろん既存の配線は使用しないで、新たにカーペットの下を通して上記写真裏に導く

 インバーターの1次側12v受けには、プラスマイナスがある
        2次側はACなので イルミステップ本体の配線どちらに繋いでも良い

やって見ようかともし思われたら 
※これをやろう と思う方は多少電気のプラスマイナス ACとDCの違い
Gのヒューズ位置、ヒューズの交換できる、テスター使える マイナスアース車の意味がわかる は必須と思われます。電気は危ないですから。

事実私無精してヒューズ飛ばしました 、これがまたヒューズ一覧表が曖昧で前席ルームランプと思いきや(7.5A) 13番10A(うろ覚えです)が前側ルームランプ足下灯関連でした。そんでこの10Aの予備がベンツさん付いてなかったようで、急いで買いに行ったのです。

ということで作業にはこのヒューズを外しては填めて、チェックしてはまた外して填めての面倒な繰り返しです。ドアスイッチをガムテープなどで押さえつければ電気はとまるのですがこのスイッチ半端なく出っ張る力強いので、知らぬ間にガムテが戻ってますのでこれも注意です。


 それとこのG500はいろんな警告表示が未搭載時代の1999年モデルでの環境なので
球切れ警句灯搭載モデルでは何か不都合があるかもなのでご了承ください。

最後に湿気対策は重要だった
ということでこちらもしっかり対策して、降りてくるガラスにも注意して配線をインシュロックで良き場所に

別に光らなくたって走ることに問題ないけど、、、、、
光ると嬉しいもんで、やっぱり自己満

 あ これ片側だけです。相方は点灯していたのですが(やっぱ助手席側)最近灯いたり灯かなかったり。


その後
あれ光ってない!あれルームランプも!やばい素人作業はやっぱ駄目か
と思い、ドアスイッチをドスドスと押すとあれ光るじゃない
今度はスイッチ不良?しばし時間経過 ドア開ける あれ光らない
ドスドス押すとやっぱ光る→その後問題出ないな
と言っても、まだ数日の耐久テストですが。

ちょっと気になるのがこれ
インバーター販売案内(別のインバーターですが)に車で使用の場合上記品が必要な場合があります、と書かれてる。えーー 具体的に教えてよと思いましたが。
そんで既に買ってあったので説明書を読むとドアスイッチ連動の電装品を取り付けると
電気の回り込みを回避する云々。

まだやってませんので効果(その後症状出ずOKなので)はわかりませんが

夜ドアを開けた時のあの男心をくすぐりイルミ
やらしーねベンツさん やるねーベンツさん 
ということで 超自己満

 

2014年1月14日火曜日

W463 275/50R20 空気圧が気になって

G500  W463

ホイール 9J20インチ インセット35
タイヤサイズ 275/50R20

タイヤホイールを交換してから空気圧が気になって気になって
と言うのも、乗り心地がいまいちなのと、そもそもこのサイズは空気圧をいくつに
すれば良いの?から気になって気になって

こちらを試してみました
 台湾メーカーのタイヤドッグ TD1400A-Xという空気圧センサーです
後付けできるタイプとホイール内側に装着するタイプがあります
内側タイプはホイール組み込み時なので外付けにしました(外付けは便利そうですが実は様々な問題があるにはあります)。

※空気圧がリアルタイムでわかる
※温度が(空気の温度だと思う)がリアルタイムでわかる

私は為替が良かった時期に購入でしたので、中国サイトの aliexpressから
DHLで購入しました、今は結構高くなってるので日本で売ってる方が
お安いぐらいです。ヤフオク新品で18700円で出てます。

下位モデルもあり、やれることは変わらないのですが、いかんせん白黒ディスプレイなので見にくいです(値段差もあまり大差無し)なのでこれがお薦めです。

取説は英語と中国だった気がしますが、イラストが多く載ってますので使い方は心配ないと思います。

★本体は単4電池2本入れる(入れなくてDC12vでOKですが、車始動後電波を受けるまでかなり時間がかかる、電池を入れておくとかなり早い)

★センサー部にボタン電池を入れる→バルブキャップを外して→脱落防止リングを入れて
→センサーをバルブキャップと同じようにねじ込んで→リングをセンサーに密着する部分へ微調整してはまった感のところで6角レンチでリングを固定する

★本体でアラームの鳴って欲しい空気圧を設定する
例2.0kg以下に空気圧が落ちたらアラームが鳴るようにする

★ 本体でアラームの鳴って欲しい温度を設定する
例40度以上に温度が上がったらアラームが鳴るようにする

以上そんなもんです。


外付けの様々な面倒

 ※バルブ形状で脱落防止リングが装着できない

このバルブはスナップインというらしい、ゴムぽく見えるが中は金属 で
ゴムで覆われてると思った方が良い らしい。もちろん太くて入らない



このバルブはクランプインというらしい、一見これならOKじゃん と思いきや
これにも太さがあるらしく、数種日本で売られててるお安いので試しましたが
どれも太くて駄目でした。
私のは偶々直輸入ホイールでしたので細いのだったのでOKでした、その後海外から特殊バルブを取り寄せましたが、それもOKでした。


※バルブ長やホイール形状によってはセンサー自体が出っ張ったり、ホイールに干渉して
とりつかない。
※たかが六角ネジなので簡単に取り外せる→持って行く方がおられる
※空気を入れるとき、いちいち外さないと空気は入れられない

ということで手軽さ以外ではあまり外付けは良いことないようにも。

内付けの電池は5年持つ とは言われてますがそれも本当かどうかもありますし、
電波が届くか(そんな強い電波でないので、本体設置位置で電波届かない所もあります)の心配も出てきます、外付けでもそれなりなので内側に付けるとさらにどうなんでしょ、電波規格で日本仕様(多分弱くしてる)と書かれてる(書かれていたようないないような)いるので日本だけの問題なんでしょ、だって16輪トラックの一番後方なんて結構な距離ありますよね、それでもOKとして売ってるものなのですから。

そんな心配も考えられますが、次に壊れて購入するなら内付けにしようかと思ってます。


こんな方法もありますが(特殊です、あまりに特殊)
頼んだホイールにはバルブが二つ付いてました、ので、裏側バルブにセンサーを付ければ
良い  が 現状ではバルブ形状を交換しないとちょっと厳しいようで


さてそこで空気圧は

使用した感想ですが、楽しいっちゃ楽しいです、色々わかったことで勉強にも
なりましたし。

※標準と言われてる2.2kg圧ですが、乗り心地まーまーですが、
底付き感がある、ハンドルが重い、タイヤエッジ部分の摩耗が大きそう

※2.4Kg前後 ちょっとゴツゴツしますが、 ハンドルさばきもまーまー良し
接地感も許せる感じ

※2.6Kg前後
軽快ですが、雲の上を走ってる感で、不安になる。

ということで2.4前後で使用してます。

天下のベンツ様に問い合わせてみたら、返事をくれました

 G63AMGだと思うのですが、タイヤサイズが同じだった気がしたのでダメ元で、ベンツさんに”こちらの標準空気圧を教えてください、私も同じサイズを使用してるので参考空気圧にしたいので”と言ってから余計なことを言った と思ったのですが、連絡くれました。

同じ2.2KG 高負荷時リア3.0KGとのこと

コンチネンタルタイヤではこんなデータシートも

製品の信頼精度に問題があると仮定しても

 勉強になったことは、空気圧の変化がこれほど大きいのかと実感したことです。
夏場は特に感じましたが、停止時(空気圧が冷えてる)2.4でスタートすると、
みるみるうちに2.7、2.8ぐらいまで行ってしまいます。その差は歴然としており乗り心地の変化と比例します→あまり高圧ですと接地感が乏しく非常に不安な運転になります。

そこで言われてる変化の少ない窒素ガスも試しましたが、この車にはあまり効果は得られないようでした(大きく変化やっぱりする)

反面、温度の差はそれほど大きくない ように思えます。


空気圧点検は冷えてるときに、と申しますが、なかなか難しい判断でもあるようで
すな(乗り心地だけの問題ならばどうってことない話ですが、ハンドルさばきに支障が出てくる空気圧数値があると実感したので)

ランフラットタイヤ車の助手席に同乗させてもらったとき、高速道路で何でこんなにドライバーの方はハンドルがふらふらするの?ドライバーの方は車一切興味なしの方。

SAで空気圧を測ったところ2.9~3.0 標準は2.6。前日に高速乗るから空気圧GSでやってもらった とのこと。その場で圧を指定まで下げてみました→結果運転がとても安心になりました。

が、冷えると2.3ぐらいになってしまいます、難しいですな。特にランフラットは熱をもつらしいです。

そんなこんなの自己満足




2014年1月12日日曜日

W463 ステアリングダンパー

W463 ステアリングダンパー

暮れの押し迫る中、
ステアリング ダンパーを交換しました。
 スピードジャパンさんから20000円ぐらい
http://www.speedjapan.co.jp/cart3/steering_40.html
 パーツ番号は4634636632でした、これの50mm

 自分で交換するので、何か起きたときに対処してくれるお店も閉まってるにも関わらず、
”そんな時期に自分で交換などしてはいけない、何か起きたらどうするの”という
優等生と
”早く交換して違いを体感したいんだろ、自己満足したいんだろ”という
悪ガキとのせめぎ合い、

防寒着に着替え、17スパナを右手に持ってる自分がそこに。

1999年式 4万5000kmのG500です。距離は少ない方ですが、いかんせんもう
14年の歳月、多分一度も交換はされてないと思われます。
ホイールが20インチ タイヤサイズが275/50ZR20を1年ほど使用してます、
さほど”ブレ”とかは気にならない方とは思うのですが、交換したらもっと”カチッ”
とするのでは という誘惑にかられて、、、



交換前に用意したものですが、寝板
さすがにブルーシートでは冷えると思い

 上記2品が良かったのですが、これってどこに保管しておくの?
ということで、こちらにしました。
キャプテンスタッグのEVAフォームマット 1980円
使い心地ですが、、50点(折りたためることが、床にしのばせるのに途中で
曲がってしまって不便)

いざ!交換ですが、、、
まずもって17スパナ、、ではなく16スパナが必要と判明、
持ってる16はボックスレンチ一つのみ、買いに行きますか→
行かない→16ボックスで緩めようとする→びくともしない→17のメガネで代用
→ねじ山スカッとスルー →やはりびくともしない

そして許してください
いつも勉強させていただいてる先陣(先人?)方の教えを守らず、後ろめたい気持ちで
これを使ってしまいました。
 そうです、ホイール用のトルクレンチ、それも17サイズで、それも閉める ではなく
緩める方で(やってはいけないのです)
でもでも、緩んだのです。

無事交換終了(無事かどうか実は半信半疑)
締め付けもトルクレンチで、先陣方の40トルクを参考に
”カチッ”という音と共に締め付けOK (それ以上やってはいけないそうです)。
但し但し固定側のネジにスペース的な都合でボックスレンチは使用できなかったので、
やはり17メガネで代用(なので半信半疑)

さて交換後試運転で嬉しくなります。
※若干ですがステアリングが軽くなりました
※カチッと感も多少ですが感じられます
※高速運転は!まだしてないのでわかりません
それよりも予想外だったことが
※乗り心地が向上したことにびっくりでした、大きめなホイール、太めのタイヤで
乗り心地が少し気になっていたのですが、ずいぶんとフィーリングが違うので
嬉しい結果。

純正品でない STABILUS社のですが、別にOK!

自己満!

次回の定期整備で増す締めのお願いをすることを忘れないようにしないと 。

PS:参考交換工賃
  2100円 ガックシ(メガネレンチとソケット購入より安い?)

まーーー 自己満!